Ema Note
利用規約
Ema Note(エマノート)を使う際の条件です。プライバシーポリシーとあわせてご確認ください。
制定:2026年9月10日/最終更新:2026年9月11日
1. 本サービスについて
本利用規約(以下「本規約」)は、合同会社プルーラルワークス(日本法に基づき設立された合同会社。以下「当社」)と、Ema Note および関連するウェブサイト(以下「本サービス」)を利用するすべての方(以下「利用者」)との間の利用条件を定めます。
Ema Note は、できごと・自動思考・気分・体の反応・行動、次回の予定を記録し、記録をPDF等に書き出すアプリです。利用者は本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとし、利用開始時に当社との利用契約が成立します。当社が掲載するプライバシーポリシーその他の利用ルールは、本規約の一部を構成します。
2. 利用条件と料金
本サービスはアカウント登録なしで無料で利用できます。端末、通信、印刷等に必要な費用は利用者の負担です。未成年の方は、必要に応じて法定代理人の同意を得てください。利用にあたっては、対応するOSやストアの条件も適用されます。
3. 記録ツールとしての範囲
本サービスは利用者自身が入力する内容を記録・整理するノートです。診断、治療、医学的評価、助言は行わず、医師やカウンセラーによる診療・相談に代わるものではありません。特定の健康上の効果や症状の改善を保証しません。
ホームワークとして使う場合は、主治医や担当カウンセラーに相談してください。健康や治療に関する判断は専門家に相談してください。本サービスは緊急時の連絡・対応サービスではありません。
4. データの管理
入力内容の権利は利用者または正当な権利者に帰属します。記録や予定は端末内に保存され、当社はその内容を閲覧・復元できません。端末の紛失・故障、アプリの削除、バックアップの読み込み等に備え、必要なデータは利用者自身で保存してください。
PDFやバックアップの共有先は利用者が選択します。送信先とファイル内容を確認し、他者のプライバシーや権利を尊重してください。OSのバックアップや外部の保存先には、それぞれの利用条件が適用されます。
5. 禁止事項
法令または第三者の権利に反する行為、本サービスや関連システムへの不正アクセス、運営を妨げる行為、マルウェアの配布、当社または第三者へのなりすましを禁止します。法令で認められる場合を除き、アプリの無断複製・再配布等を行わないでください。
本サービスのネットワークやシステムに過度な負荷をかける行為、当社が許可しない自動化ツールの利用、反社会的勢力等への利益供与を禁止します。リバースエンジニアリング、逆コンパイル、ソースコード解析等は、法令または適用されるオープンソースライセンスで認められる場合を除き禁止します。
6. 知的財産と外部サービス
アプリのプログラム、デザイン、ロゴ等に関する権利は当社または正当な権利者に帰属します。オープンソースソフトウェアには各ライセンスが適用され、アプリの設定からライセンスを確認できます。
当社や提携先のサービスの案内、外部サイトへのリンクが表示されることがあります。外部サービスは当該提供者の責任で運営され、その規約が適用されます。利用は任意です。
利用者が当社に提供したご意見、ご要望、改善案等のフィードバックは、当社が無償かつ制限なく利用できるものとします。フィードバックに含まれる個人情報はプライバシーポリシーに従って取り扱います。
7. 更新・変更・終了
当社は、不具合修正、セキュリティ対応、OSへの適合等のために本サービスを更新することがあります。重要な機能変更やサービス終了は、可能な限り事前にアプリ内または公式サイトでお知らせします。終了する場合は、必要なデータの書き出しに配慮した案内を行います。
緊急の保守・更新、火災・停電・天災等、外部サービスの障害・仕様変更・提供停止その他やむを得ない事情により、更新配信、ウェブサイト、サポート等を事前の通知なく停止・中断することがあります。これらに関する当社の責任は第8項に従います。
利用者は、いつでも利用を終了してアプリを削除できます。必要な記録や予定は事前に書き出してください。端末内のデータ、書き出したファイルおよびお問い合わせ情報の削除・保存については、プライバシーポリシーに従います。
8. 責任の範囲
当社は合理的な注意を払って本サービスを提供しますが、安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ、権利侵害等に関する事実上または法律上の瑕疵がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。すべての端末での動作や、中断・不具合のない利用を保証するものではありません。
当社の軽過失によって利用者に損害が生じ、当社が損害賠償責任を負う場合、その範囲は現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、金1,000円を上限とします。当社の軽過失による特別の事情から生じた損害、逸失利益、間接損害については、予見の有無を問わず責任を負いません。
前段の制限は当社の軽過失による場合にのみ適用します。当社、その代表者または使用する者の故意・重過失による場合、および消費者契約法その他の強行法規により免除・制限が認められない場合には適用しません。本規約のいかなる条項も、法令により免除・制限できない責任を免除・制限するものではありません。
利用者の故意または過失による本規約違反もしくは違法な本サービス利用に起因して、第三者から当社にクレームや請求がなされた場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決し、当社に現実に生じた通常かつ直接の損害を補償するものとします。
9. ストアに関する条項
本規約は当社と利用者との間で締結されるものであり、Apple Inc.、Google LLCその他のストア運営者との間で締結されるものではありません。各ストアの利用規約も併せて適用されます。
App Storeから取得したアプリには、Appleの標準使用許諾契約および利用ルールが適用されます。利用者は、自己が所有または管理するAppleブランド製品上で、これらのルールで認められる範囲でアプリを利用できます。
本サービスの保守およびサポートは当社が行い、Appleはこれらを提供する義務を負いません。法令で認められる最大限の範囲で、Appleは本サービスに関する保証義務を負いません。本サービスまたはその利用に関する製造物責任、法令適合性、消費者保護その他の請求、および第三者の知的財産権侵害に関する請求への対応は、Appleではなく当社が責任を負います。
App Storeからアプリを取得する利用者は、米国政府の禁輸対象国またはテロ支援国に所在せず、米国政府の禁止・制限対象者リストに掲載されていないことを表明し、保証します。Appleおよびその子会社は本規約の第三者受益者であり、利用者が本規約に同意した時点で、本規約を利用者に対して執行する権利を有します。
10. 利用者情報の取扱い
当社は、利用者の個人情報を別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。
11. 規約の変更
当社は、変更が利用者一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性、契約の目的その他の事情に照らして合理的である場合、民法その他の法令に従い、本規約を変更することができます。
変更する場合は、変更内容および効力発生日を、アプリ内または公式サイトその他の適切な方法により、効力発生日までに周知します。法令上利用者の同意が必要な変更については、所定の方法で同意を取得します。
12. 分離可能性
本規約の一部が法令等により無効と判断された場合であっても、その他の規定は有効に存続するものとします。
13. 準拠法および管轄裁判所
本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者の居住地に適用される強行法規または管轄に関する法令により別段の取扱いが必要な場合は、その定めを妨げません。
14. お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、下記フォームからご連絡ください。
運営者:合同会社プルーラルワークス 住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 代表者:池内 孝啓
15. 正文
本利用規約は日本語を正文とします。翻訳版と日本語版との間に矛盾がある場合は、日本語版が優先されます。利用者に適用される強行法規による保護を妨げるものではありません。